REGIONAL PENETRATION INDEX

RPI・レポート

地域の認知と連携反応を、株式会社メディケアプロモーションの独自指標「RPI(地域浸透指数)」で月次追跡し、地域浸透度を可視化します。

ひとことで言うと

RPI(Regional Penetration Index/地域浸透指数)は、地域のキーマン(重点機関の担当者等)の記憶にどれだけ定着したかを100点満点で表す、株式会社メディケアプロモーション独自の指標です。詳しい定義と読み方は「RPI(地域浸透指数)とは」をご覧ください。

WHAT IS RPI

RPI = 地域浸透指数(0〜100点)

RPIは、THRIVE独自の指標ではなく、株式会社メディケアプロモーションがMother向けに開発し、THRIVEの現地活動にも共通して用いる独自指標です。地域のキーマン(重点機関の担当者等)の記憶にどれだけ定着したかを100点満点で表し、契約数だけでは見えない「知ってもらう→理解される→必要なときに思い出される」という途中経過を数値化します。

RPIは入居率・売上を直接示す指標ではありません。具体的な計算式・重み付けの詳細は非公開です。指標の全体像は本社サイトのRPI解説ページをご覧ください。指標の読み方や配点は「RPI(地域浸透指数)とは」で解説しています。RPIの土台にある考え方は「HIT(Human Information Transfer)とは」をご覧ください。地域連携営業を外部委託する際の進め方は「地域連携営業を外部委託するには」をご覧ください。
タブレットでRPI(地域浸透指数)のレポートを確認する様子
5 METRICS

5つの指標で地域浸透度を測定

想起率(30点)

接触したキーマンのうち、利用イメージが湧く・実際に紹介したレベルまで理解が進んだ割合。

接触密度(25点)

訪問件数の目標に対して、キーマンとどれだけ厚く(何度も)会えているか。

周知度(20点)

会ったキーマンが自社をどのレベルまで理解しているかの平均。

テリトリー(15点)

担当エリアの対象機関のうち、実際に一度でも訪問できた割合。

継続性(10点)

理解が一段階以上進んだキーマンを途切れずに積み上げられているか。

REPORT

本部が見るのは、件数だけではありません。

病院の地域医療連携室前で担当者の反応を伺うTHRIVEスタッフ

地域の反応

理解度、照会、再訪希望、紹介候補などの反応を確認します。

介護の相談窓口で担当者の声を伺うTHRIVEスタッフ

地域の声

関係機関から得たコメントや傾向を本部の次の施策に反映します。

訪問先へ向かうTHRIVEスタッフ

活動状況

訪問先、実施日、面談・不在等の活動状況を共有します。

地方展開の、次の一歩を。

開設予定地域や拠点数に合わせて、地域連携営業の実働体制をご提案します。