WHAT WE DO

できること

地域連携営業活動、広報PR、活動記録、定例共有を標準業務として、開設前後の地域浸透を支援します。

ひとことで言うと

THRIVEの標準業務は、地域連携営業活動、広報PR、活動記録・定例共有の3つです。ケアマネジャー、地域包括支援センター、病院の地域医療連携室、相談支援事業所、薬局などを訪問し、クライアントのパンフレットや案内資料を用いて情報を届け、訪問先・反応・地域の傾向を記録して本部と共有します。請け負うのは、地域連携営業の部分だけです。

病院の地域医療連携室前で担当者と情報交換するTHRIVEスタッフ

地域連携営業活動

ケアマネジャー、地域包括支援センター、病院地域医療連携室、相談支援、薬局等へ訪問・周知します。

相談支援事業所でクライアントのパンフレットを説明するTHRIVEスタッフ

広報PR

施設・サービスの特徴、受入情報、新規開設情報をクライアントのパンフレットや案内資料を用いて必要な関係機関へ届けます。

訪問後にスマートフォンで活動を記録するTHRIVEスタッフ

活動記録・定例共有

訪問先、反応、先方の言葉、地域の傾向を記録し、本部と共有します。

地域連携営業を外部委託する際の考え方や、人材紹介・人材派遣との違いは、「介護・福祉法人の地域連携営業を外部委託する」で解説しています。

SCENES

立ち話、受付、玄関口。

活動の多くは、アポイントを必要としない立ち話や、受付・玄関口での短いやり取りです。訪問先によっては、施設内で座って話をお聞きすることもあります。

有料老人ホームの玄関・受付で施設長にご案内するTHRIVEスタッフ

受付・玄関口

老人ホームや施設の受付・玄関口でのご案内。

有料老人ホームの受付でバインダーを持ってヒアリングするTHRIVEスタッフ

ヒアリング調査

バインダーを持ち、現場でアンケートや聞き取りを実施。

相談支援事業所の窓口で相談員にパンフレットをお渡しするTHRIVEスタッフ

相談支援・MSW対応

医療・障がい福祉の相談員への情報提供にも対応。

ENGAGEMENT

1地域・3か月の検証から始められます。

契約イメージ対象期間主な目的
PoC1地域・1拠点3か月程度実働体制と地域反応を確認
標準1拠点または1都市6〜12か月開設前後の認知・連携を継続
包括複数拠点・複数都市年間契約本部一括管理と横展開

期間・価格・提供地域は案件ごとに決定します。成果報酬ではなく、業務実施に対する業務委託契約です。いずれのプランも、THRIVE認定スタッフの運営・管理は当社が一貫して行うBPOサービスであり、労働者派遣ではありません。

現地での実働イメージ

地方展開の、次の一歩を。

開設予定地域や拠点数に合わせて、地域連携営業の実働体制をご提案します。